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南楽の魅力

はじめて南楽にお越しになられた、おじいさんとおばあさんの宿泊体験記です。
南楽のアイドルだったアヒルのガァ子が天国から南楽の魅力をご案内いたします。

1日目

伊豆急下田駅に到着・お迎え

おつかれさまでした!伊豆急下田駅より専用バスにて無料送迎いたしております。
お時間は「15:00、16:00、17:00」事前予約制となります。ご予約時にコメント欄や直接お電話下さい。

あらっふしぎ?今まで見ていた伊豆の景色とは何か違う。
のんびりした田舎の景色が広がってるわ。

伊豆半島の最南まで来たからね。ここは年間を通じて温度差が小さく、夏はすずしく、冬はあたたかい。
豊かな自然もたくさん残っていて田舎の景色が広がっているのは当然だよ。

だから色々なお花達が咲いているのね。都会の忙しい時間とは違って、ゆっくりとした時間を楽しめそうね。
あら、着いたみたいよ。おじいさん。

チェックイン後のひと時

こりゃ、すごい!囲炉裏があるぞ、おばあさん。
南楽の入口を抜けたら、ここはワシらが子供の頃にいた田舎に来てしまったようじゃよ。
この「ふるさと工房」は昔、懐かしい雰囲気がいっぱいじゃ。

あれあれ、おじいさん、子どものようにはしゃいじゃって。ふるさと工房だけではなく館内全体が、まるで田舎の思い出のようね。 あら、談話室「ゆり茶屋」に、昔遊んだようなお人形がたくさんありますね。

南楽にお着きになられたら、お抹茶と和菓子で「ほっ」と一息して下さい。談話室「ゆり茶屋」にておもてなしをさせていただきます。
都会の喧騒から離れ、静かな田舎時間を感じることができるはずですよ。

夕食前の館内散策と湯巡り

さあ、一息ついたところで…。
南楽自慢のお風呂に出かけましょうかね、おじいさん。 あら、温泉村ですって?貸切風呂が10か所、17種もあるわ。

全部、種類が違うみたいじゃぞ。空いていれば内鍵をかけて、いつでも入れるから、気兼ねなく、楽でいいのお。
一緒に入ろうか、おばあさん。

やだわ、おじいさんったら。
ほとんどの貸切風呂に露天風呂がついて、本当に貸切風呂なの?と、思ってしまうくらい広いですよ。
大浴場もたくさん。とても一日じゃ周りきれないわ。

夕食までの時間に長旅の疲れを湯巡りで癒してください。25の大風呂・貸切風呂をすべて無料でご利用いただけます。 忘れかけていた田舎の 温もりと香りに包まれた館内散策もおすすめです。

厳選した新鮮な南伊豆の恵み

楽しい湯巡りの後は、お待ちかねの食事、食事…。 部屋で食べられるのじゃな。
さすがは南伊豆の魚じゃ、新鮮さが違うのう、どれもぷりぷりしとる。 他の食事もどれも凝っていて美味しいのう、おばあさん。

最近は他のお客さんと一緒に食べるような食事処が多いから、周りの目を気にしないで自分たちのペースで食べられる部屋食はいいですものですね、おじいさん。

お部屋にて新鮮な南伊豆の幸を中心とした郷土料理をお出しします。
追加の御注文も承りますので、ご遠慮なくお申し付けください。※メニューによっては事前のご予約が必要となります。

ライトアップされた露天風呂へ

部屋から見える川は青野川というんですね。月がとてもきれいですよ。さて、またお風呂へ行ってみましょうか。
さっき行かなかったお風呂を巡ってみようかしら。なんて贅沢なんでしょ、おじいさん。

おや?こんなところに湯巡り用の足袋とタオルセット。

いえいえ、南楽のサービスのようですよ。こういったおもてなしがうれしいものですね。

日中とはまた趣きが異なり、ライトアップされた夜の露天風呂はとても幻想的です。
虫の音がやさしく響きます。

旅の思い出に…果実酒を一杯

少しお腹がすいてきたわい。和風いろりバー「智里庵」?行ってみましょうか、おじいさん。
まあ、素敵。女将自家製の果実酒がたくさん。とても選びきれないですよ、おじいさん。

わしは紫蘇にするぞ!おばあさんはコーヒーか。
女将が何年も漬けて作った果実酒は、果実の味や香りがお酒にしみ込んでこりゃ美味い!!
おかわりは部屋でも飲めるから、知らない内に何杯も飲んでしまいそうじゃ。

昔の民家に誘われたような智里庵で、女将自家製の果実酒をオリジナルカクテルにてお出ししております。
一杯旅の思い出にいかがでしょうか?故郷の夜はゆったりとした時間が流れております。

2日目

田舎すいとんでしあわせ

朝ですよ。おじいさん。南楽名物の「すいとん」を食べに行ってみましょうよ。
むかし田舎でよく食べてた「すいとん」がこんなところでまた食べられるとはね。
早起きしたかいがありましたよ、おじいさん。まあ、美味しい!汁に味がしっかりしみこんでる。

素材はぜんぶ南伊豆で採れた地場の食材を使っているから、おいしいのは当然なのかもしれないぞ。


お茶のサービスもあるみたいですよ。
かりん、梅干し・・懐かしい味。 思わずおかわりしてしまいますね、おじいさん。 朝食は食べきれるかしら・・

毎朝7時からふるさと工房にて、南楽名物 ・田舎すいとんをご用意しております。
おかわりは自由、もちろん無料です。懐かしい味に何杯も おかわりがすすんでしまいます。
ゆり茶屋ではお煎茶のご用意もございますので、ご遠慮なくお申し付けください。

朝日を浴びながら散歩

ちょっくら散歩に行ってみようかのう、少し動かないと満腹のお腹もへらんじゃろう。
裏口の庭から散策道に直結す出入り口があるから、青野川へ行ってみようかのう。

あれ、足湯!
源泉かけ流しの足湯だからかポッカポカになりますね。お茶でも頼みますか、おじいさん。

青野川には沢ガニが歩いていたし、アヒルもいっぱいいたのう。上流に行けばホタルもいるらしい。
本当に自然が豊かなところじゃのう、おばあさん。

窓から入る朝日で目が覚めた後は、南楽の裏を流れる青野川沿いを散策。太陽の光を浴びて体内時計を正常に。
川面まで降りられるポイント から、昔懐かしい川遊びに夢中。石きりに興じるのもいいかも。
青野川沿いを歩けば日本の渚100選「弓ヶ浜」まで行けます。

チェックアウトまでのお楽しみ

散歩もいいですけど、今度は朝風呂に出かけましょう。チェック・アウトは11時だからまだまだゆっくりできますよ。
昨日、入りきれなかった温泉村の貸切風呂や大浴場など、特に朝の露天風呂は気持ち良さそうですね。

一階のギャラリースペースには南伊豆の陶芸家が作った陶器や、ちょっとした人形細工が展示されていて、
気になるのお。

時間を忘れてしまいそうですね、おじいさん。
最後の湯巡りの後は、ほっこりスポットで読書をしながら涼むっていうのもいいですね。

田舎すいとんでお腹を満たしてお部屋で朝食をすました後は、チェックアウトまでゆっくりと朝風呂湯巡り。
チェックアウトはのんびり11時 まで。最後の田舎時間を満喫してください。

南楽からご出発

おばあさん?ありゃ、もうお土産コーナーに行っておるわい。
随分、色んなお土産があるようじゃのう。

南楽オリジナルの化粧水、女将監修の温泉塩など ここでしか買えない商品がたくさんあるんですよ、おじいさん。


どうりで女性が多いと思ったわい。
女性に人気のお土産がたくさんあるからだったんじゃのう。

出発前にお土産の確認。南楽オリジナルの化粧水や南伊豆の特産品などここでしか買えないお土産がたくさん。
お買い忘れがないようにご支度ください。またフロントにお申し付けいただければ、周辺の観光情報をお教えいたします。

なんだか帰りたくなくなってしまいましたよ・・・
もうちょっと、ここに居ましょうか、おじいさん。

名案じゃ!おばあさん。
ガァ子や。色々と世話になったね。ありがとう!

おじいさんとおばあさんはもうちょっと南楽でゆっくり田舎時間を過ごすようです。
子供の頃に過ごしたあの田舎の故郷を思い出したのかも。
南楽の館内を散歩してみれば、まだおじいさんとおばあさんがどこかで遊んでいるかもしれません・・・

ガァ子はおじいさんとおばあさんや南楽にお越しになられるお客様を、いつでも遠く、天国から見守ってます。

>アヒルのガァ子について

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