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あらっふしぎ?
今まで見ていた伊豆の景色とは何か違う。のんびりした田舎の景色が広がってるわ。

伊豆半島の最南まで来たからね。
ここは年間を通じて温度差が小さく、夏はすずしく、冬はあたたかい。豊かな自然もたくさん残っていて田舎の景色が広がっているのは当然だよ。

だから色々なお花達が咲いているのね。都会の忙しい時間とは違って、ゆっくりとした時間を楽しめそうね、おじいさん。

南楽にお着きになられたら、お抹茶と和菓子で「ほっ」と一息してください。談話室「ゆり茶屋」にておもてなしをさせていただきます。都会の喧騒から離れ、静かな田舎時間を感じることができるはず。

こりゃ、すごい!囲炉裏があるぞ、おばあさん。
南楽の入口を抜けたら、ここはワシらが子供の頃にいた田舎に来てしまったようじゃよ。 この「ふるさと工房」は昔、懐かしい雰囲気がいっぱいじゃ。

あれあれ、おじいさん、子どものようにはしゃいじゃって。ふるさと工房だけではなく館内全体が、まるで田舎の思い出のようね。あら、談話室「ゆり茶屋」に、昔遊んだようなお人形がたくさんありますね。

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館内最初に入っていただくのがふるさと工房


到着後、ゆり茶屋にてお抹茶と和菓子のおもてなしいたします

夕食までの時間に長旅の疲れを湯巡りで癒してください。25の大風呂・貸切風呂をすべて無料でご利用いただけます。忘れかけていた田舎の 温もりと香りに包まれた館内散策もおすすめです。

さあ、一息ついたところで…。
南楽自慢のお風呂に出かけましょうかね、おじいさん。 あら、温泉村ですって?貸切風呂が10か所、17種もあるわ。

全部、種類が違うみたいじゃぞ。空いていれば内鍵をかけて、いつでも入れるから、気兼ねなく、楽でいいのお。一緒に入ろうか、おばあさん。

やだわ、おじいさんったら。
ほとんどの貸切風呂に露天風呂がついて、本当に貸切風呂なの?と、思ってしまうくらい広いですよ。大浴場もたくさん。とても一日じゃ周りきれないわ。


わらべ歌が聞こえてくるような館内


中庭散策もオススメです

お部屋にて新鮮な南伊豆の幸を中心とした郷土料理をお出しします。 追加の御注文も承りますので、ご遠慮なくお申し付けください。

楽しい湯巡りの後は、お待ちかねの食事、食事…。 部屋で食べられるのじゃな。さすがは南伊豆の魚じゃ、新鮮さが違うのう、どれもぷりぷりしとる。 他の食事もどれも凝っていて美味しいのう、おばあさん

最近は他のお客さんと一緒に食べるような食事処が多いから、周りの目を気にしないで自分たちのペースで食べられる部屋食はいいですものですね、おじいさん。

※メニューによっては事前のご予約が必要となりますのでご注意ください。

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プリップリに身が締まった南伊豆の刺身


伊勢海老を豪快に食べる

部屋から見える川は青野川というんですね。月がとてもきれいですよ。 さて、食事を済ました後にまたお風呂へ行ってみましょうか。いっぱい風呂があるから、さっき行かなかったお風呂を巡ってみようかしら。なんて贅沢なんでしょ、おじいさん。

おや?こんなところに湯巡り用の足袋とタオルセット。
おばあさんが用意してくれたのかい?

いえいえ、南楽のサービスのようですよ。こういったおもてなしがうれしいものですね。


田舎の月光を都会に比べて明るい


湯巡り用の足袋とタオルセット

昔の民家に誘われたような智里庵で、女将自家製の果実酒をオリジナルカクテルにてお出ししております。

少しお腹がすいてきたわい。
和風いろりバー「智里庵」?行ってみましょうか、おばあさん。

ここにも囲炉裏がありますよ。天井が高くて、古民家のような飲み屋さんは珍しいわ。まあ、素敵。女将自家製の果実酒がたくさん。とても選びきれないですよ、おじいさん。

わしは紫蘇にするぞ!おばあさんはコーヒーか。女将が何年も漬けて作った果実酒は、果実の味や香りがお酒にしみ込んでこりゃ美味い!! おかわりは部屋でも飲めるから、知らない内に何杯も飲んでしまいそうじゃ。

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隠れ家のような和風バー


女将自家製の果実酒の数々

夜も更けてきましたが、おじいさんとおばあさんの旅はまだ続きます。二日目を迎えるおじいさんとおばあさん。いったいどんな二日目を迎えるのでしょうか。二日目へ

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