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かわら版

【番外編】「囲炉裏」と「すいとん」特集ページ

2015.04.01

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そもそも囲炉裏とは?

 

現代の家にはすっかりなくなってしまった囲炉裏。

囲炉裏とは、 「暖房」「調理」「照明」「乾燥」「火種」「家族のコミュニケーションの場」などのさまざまな目的で、古くから日本で使われ続けていた。

懐かしさをどこか感じずにはいられないのは、日本人としてのDNAがこういった記憶を覚えているからなのかもしれない。

 

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一度は囲炉裏を囲んで食事などを味わってみたいと思う人も多いのではないだろうか。

囲炉裏では、炊飯をはじめ、煮炊き、串焼きなどを調理することができるが、ここでご紹介するのは「すいとん」である。

 

シンプルで低カロリーの郷土料理

 

すいとんは、小麦粉を水で練ったものをお団子のようにちぎり、ダイコンやニンジンなどの野菜を煮て、その出汁を加えただけのとてもシンプルな料理である。低カロリーの健康食といったところだろう。

 

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すいとんの特徴

  • 肉は使用せず、油も使わない
  • 具材は主にダイコンとニンジン、キャベツ
  • 味付けはカツオと昆布のダシ

 

 

地産地消で味わう「すいとん」。

 

南楽では、飛騨・高山から移築した古民家「ふるさと工房」で、毎朝すいとんを味わうことができる。

全国的にみても、このようなサービスは珍しいのではないでしょうか。

そして野菜はすべて南楽の隣にある道の駅から購入。地産地消で新鮮そのものです。

 

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おかわりは自由! 朝食代わりにする人も

 

「最近の食事とは違うけど」と、すいとんを出してくれるおばあさんは笑いながら心配する。

しかし、話を聞くと若いお客さんも喜んで食べてくれるのだとか。

コンビニやファストフードなどに慣れてしまっている人には、こういった昔ながらの食事が珍しいのかもしれない。


囲炉裏で体験する田舎時間。

「おかわり」に笑顔で応えてくるおばあさんとのコミュニケーションは、古き良き日本の食事風景なのかもしれない。

 

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タイムスリップしたような古民家「ふるさと工房」。すいとんだけでなく、おもちつきのイベントが催されることもある。

 

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毎朝4時に起きて、すいとんの仕込みを始めるおばあちゃん。
80歳をこえているが、足腰は丈夫でまだまだ元気。長生きしてほしいです。
 

※すいとんは朝8:30まで。早起きして食べよう!

 

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